エイトケン細塵計(読み)エイトケンさいじんけい

百科事典マイペディア 「エイトケン細塵計」の意味・わかりやすい解説

エイトケン細塵計【エイトケンさいじんけい】

英国の物理学者エイトケンJ.Aitken〔1839-1919〕が1888年に発明した細塵計。霧箱と同じ原理で個々の細塵を核とする霧を作り,ガラス板に付着させ,その霧粒の数をルーペで数える器械。

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