細塵(読み)サイジン

デジタル大辞泉 「細塵」の意味・読み・例文・類語

さい‐じん〔‐ヂン〕【細×塵】

空気中に浮かんでいる、こまかなちり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「細塵」の意味・読み・例文・類語

さい‐じん‥ヂン【細塵】

  1. 〘 名詞 〙 こまかなちり。空気中に浮かんでいる砂ぼこり、菌、煙、炭粉などをいう。微塵(みじん)
    1. [初出の実例]「康荘飈気起、搏撃細塵飛」(出典:経国集(827)一四・奉和詠塵〈中臣良檝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む