エイムス試験

栄養・生化学辞典 「エイムス試験」の解説

エイムス試験

 サルモネラテスト,サルモネラ変異原性試験,エイムス検定ともいう.突然変異原物質短時間検索する方法として開発された試験法.ヒスチジン生合成欠損のあるサルモネラの菌株が復帰突然変異を起こしてヒスチジンが存在しない培養基でも生育できるようになることを利用している.がん原性物質の検索にも適している.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む