普及版 字通 「エキ・ねむのき」の読み・字形・画数・意味

12画
[字訓] ねむのき
[字形] 形声
声符は夜(や)。夜に腋・液(えき)の声がある。この字は〔集韻〕などに「木名」というのみで、用例もみえない字である。わが国で「ねむのき」とよむのは、字が夜に従うので、「合歓木(ねむのき)」を充てたものであろう。〔和名抄箋注〕を著わした狩谷望之は「

[訓義]
1. ねむのき。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...