エスオーエス(その他表記)SOS

翻訳|SOS

デジタル大辞泉 「エスオーエス」の意味・読み・例文・類語

エス‐オー‐エス(SOS)

無線電信で、遭難を伝えるモールス符号船舶航空機救助を求める際に発した。1999年以降、モールス符号は廃止され、GMDSSが用られるようになった。
緊急の救助を求める状態にあること。
[補説]俗にsave our souls(ship)またはsuspend other serviceの略といわれるが、それらとは関係なく、モールス符号の「 ・・・ (S) ‐ ‐ ‐ (O) ・・・ (S)」という注意を引きやすい組み合わせとしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む