エスケープ現象(読み)エスケープゲンショウ

デジタル大辞泉 「エスケープ現象」の意味・読み・例文・類語

エスケープ‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【エスケープ現象】

薬剤長期間継続して使用したときに、薬剤の効果が急に減弱または消失すること。抗リウマチ薬にみられる現象原因は不明。ACE阻害薬などでもこの現象が起きることが知られている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む