最新 地学事典 「エゼッカイト」の解説
エゼッカイト
ježekite
Slavik(1914)の記載したNa,Ca,Alの含水沸化リン酸塩鉱物であったが,のち,X線的・光学的にモリノー石との一致が確かめられ破棄。
執筆者:坂巻 幸雄
参照項目:モリノー石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...