エッギュム石碑(読み)エッギュムせきひ(その他表記)Eggjum stone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エッギュム石碑」の意味・わかりやすい解説

エッギュム石碑
エッギュムせきひ
Eggjum stone

1917年にノルウェー西部の墓から発見された石碑で,200字から成るルーン文字銘文が刻んである。7~9世紀のものと推定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む