エッギュム石碑(読み)エッギュムせきひ(その他表記)Eggjum stone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エッギュム石碑」の意味・わかりやすい解説

エッギュム石碑
エッギュムせきひ
Eggjum stone

1917年にノルウェー西部の墓から発見された石碑で,200字から成るルーン文字銘文が刻んである。7~9世紀のものと推定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む