エッギュム石碑(読み)エッギュムせきひ(その他表記)Eggjum stone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エッギュム石碑」の意味・わかりやすい解説

エッギュム石碑
エッギュムせきひ
Eggjum stone

1917年にノルウェー西部の墓から発見された石碑で,200字から成るルーン文字銘文が刻んである。7~9世紀のものと推定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む