エッゲ(その他表記)Egge, Peter Andreas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エッゲ」の意味・わかりやすい解説

エッゲ
Egge, Peter Andreas

[生]1869
[没]1959
ノルウェーの作家貧苦なかに育ち,好んで青年や若い女性の生の苦闘を描く。代表作は『心』 Hjertet (1907) ,『フィヨルドの中』 Inne i Fjordene (20) ,『ハンシーネ・ソルスタッズ』 Hansine Solstad (25) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む