えっさっさ節(読み)エッサッサブシ

デジタル大辞泉 「えっさっさ節」の意味・読み・例文・類語

えっさっさ‐ぶし【えっさっさ節】

江戸末期、大坂で流行した俗謡。なお天保年間(1830~1844)にも同名の俗謡が流行した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「えっさっさ節」の意味・読み・例文・類語

えっさっさ‐ぶし【えっさっさ節】

  1. 〘 名詞 〙 天保元年(一八三〇)秋から諸国に流行した俗謡の一種。歌詞の切れ目に入れるはやしことばからこの名がある。その後、安政五年(一八五八)頃大坂に流行したものも、長い歌詞に同じはやしことばをつけて「えっさっさ節」と称した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む