エティンド岩(読み)エティンドがん(その他表記)etindite

岩石学辞典 「エティンド岩」の解説

エティンド岩

リューサイト─ネフェリナイトとした岩石を[Esch : 1901],ラクロアが命名したものである[Lacroix : 1923].チタンオージャイトネフェリン斑晶細粒石基に含まれる.石基はチタンオージャイト,ネフェリン,リューサイトなどからなる.岩石は白榴岩(leucitite)と霞岩(nephelinite)の中間である.カメルーン,エティンド(Etinde)火山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む