エミルスルターンモスク(その他表記)Emir Sultan Mosque

デジタル大辞泉 「エミルスルターンモスク」の意味・読み・例文・類語

エミルスルターン‐モスク(Emir Sultan Mosque)

トルコ北西部の都市ブルサにあるイスラム寺院。もともと14世紀に建てられたモスクがあり、19世紀初頭、オスマン帝国スルターンであるセリム3世によって、ヨーロッパ建築様式を採り入れたロココオスマン様式で建造。1855年の地震で破壊された後に再建された。エミルスルターンジャーミー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む