化学辞典 第2版 「エライジン試験」の解説
エライジン試験
エライジンシケン
elaidin test
オレイン酸(シス形)またはそのエステルは,亜硝酸の作用によって幾何異性体である固体のエライジン酸(トランス形)またはそのエステルに変化するが,これを利用してオレイン酸エステル含有量を知るのに用いる試験のこと.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...