化学辞典 第2版 「エライジン試験」の解説
エライジン試験
エライジンシケン
elaidin test
オレイン酸(シス形)またはそのエステルは,亜硝酸の作用によって幾何異性体である固体のエライジン酸(トランス形)またはそのエステルに変化するが,これを利用してオレイン酸エステル含有量を知るのに用いる試験のこと.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...