幾何異性体(読み)キカイセイタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「幾何異性体」の意味・読み・例文・類語

きか‐いせいたい【幾何異性体】

  1. 〘 名詞 〙 化学構造式が同じであるが、分子あるいは錯体での立体配置差異によって生じる異性体。シス型、トランス型などがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む