えら心臓(読み)えらしんぞう

百科事典マイペディア 「えら心臓」の意味・わかりやすい解説

えら(鰓)心臓【えらしんぞう】

イカタコなど頭足類えら基部にある血管のふくらみ。律動的に収縮して静脈血をえらに送り込み,ガス交換を行って,動脈血をえらの基部に戻す。動脈血を体の各部に送り出すのには本来心臓(体心臓ともいう)が働く。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む