エリザベートコンクール

共同通信ニュース用語解説 「エリザベートコンクール」の解説

エリザベート王妃国際音楽コンクール

世界三大音楽コンクールの一つ。ベルギーで開催される。前身は1937年に始まり、第2次大戦での中断を経て51年の再開時に、芸術造詣が深かったエリザベート王妃(1876~1965年)の名が冠された。2017年からはチェロ声楽バイオリンピアノを毎年1部門ずつ実施。現在は行われていない作曲部門では2011年度に酒井健治さかい・けんじさん、1977年度に藤掛広幸ふじかけ・ひろゆきさんと故西村朗にしむら・あきらさんが優勝した。(ブリュッセル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む