エリック・クリストファージーマン(その他表記)Erik Christopher Zeeman

20世紀西洋人名事典 の解説

エリック・クリストファー ジーマン
Erik Christopher Zeeman


1925.2.4 -
英国の数学者。
ウォーウィック大学数学教授,数学研究センター長。
第二次大戦中英国空軍の航空将校となり、戦後ケンブリッジ大学クライスツ・カレッジで学び、1954年学位を取得する。同大学ゴンヴィル・アンド・キース・カレッジ講師を経て、ウォーウィック大学数学教授を歴任し、数学研究センターを創設し、同センター長となる。トポロジー研究やカタストロフ理論の社会行動モデルの研究で有名である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む