エルナークラム(その他表記)Ernākulam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルナークラム」の意味・わかりやすい解説

エルナークラム
Ernākulam

インド南西部,ケララ州中部,コーチン港の背後に位置し,コーチンの一部をなす工業地域。かつてはコーチン州の州都であった。 1949年にコーチン州とトラバンコール州が合併したとき高等裁判所がおかれた。軽工業が盛んで,石鹸,食用油製造のほか水産物,ココナッツ加工が行われる。 70年にコーチンに併合された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む