エルモラエボ(その他表記)Yermolayevo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルモラエボ」の意味・わかりやすい解説

エルモラエボ
Yermolayevo

旧称クメルタウ Kumertau。ロシア西部,バシコルトスタン共和国の都市。首都ウファの南約 220km,ウラル山脈南部西麓にある天然ガス褐炭産地で,1953年市になった新興都市である。スキー機械などを製造する。ウファと鉄道連絡。人口6万 5600 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む