エレーヌグリモー(その他表記)Hélène Grimaud

現代外国人名録2016 「エレーヌグリモー」の解説

エレーヌ グリモー
Hélène Grimaud

職業・肩書
ピアニスト ニューヨーク・ウルフ・センター設立者

国籍
フランス

生年月日
1969年

出生地
エクサン・プロヴァンス

学歴
パリ音楽院〔1985年〕卒

受賞
フランス・アカデミー賞グランプリ〔1988年〕

経歴
言語学者の家庭に生まれる。8歳からピアノを始め、マルセイユでピエール・バルビゼに師事。13歳でパリ音楽院入学してジャック・ルヴィエなどに学ぶ。15歳でレコードデビュー。1985年学内コンクールで1等賞を得て、卒業。’87年カンヌやロク・ダンテロンのフェスティバルに出演。以後、世界各地で演奏活動を続ける。主なレパートリーはドイツ・ロマン。アルバムに「レゾナンス」など。一方、音楽生活に行き詰まり、渡米した先でオオカミに出会ったことをきっかけに、’99年野生のオオカミの保護財団・ニューヨーク・ウルフ・センターを設立。自伝に「野生のしらべ」がある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む