エロマンゴ島(読み)エロマンゴトウ

デジタル大辞泉 「エロマンゴ島」の意味・読み・例文・類語

エロマンゴ‐とう〔‐タウ〕【エロマンゴ島】

Erromango南太平洋ニューヘブリディーズ諸島火山島バヌアツ領。かつて白檀びゃくだんを産したが、現在は乱伐により取れなくなった。19世紀に、宣教師をはじめとする西洋人島民に殺されて食べられるという事件が頻発した。主な町は、北東岸のポトナビンと西岸のディロンズベイ。エロマンガ島。イロマンゴ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イロマンゴ島

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む