エロマンゴ島(読み)エロマンゴトウ

デジタル大辞泉 「エロマンゴ島」の意味・読み・例文・類語

エロマンゴ‐とう〔‐タウ〕【エロマンゴ島】

Erromango南太平洋ニューヘブリディーズ諸島火山島バヌアツ領。かつて白檀びゃくだんを産したが、現在は乱伐により取れなくなった。19世紀に、宣教師をはじめとする西洋人島民に殺されて食べられるという事件が頻発した。主な町は、北東岸のポトナビンと西岸のディロンズベイ。エロマンガ島。イロマンゴ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イロマンゴ島

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む