おおしきおおしき

精選版 日本国語大辞典 「おおしきおおしき」の意味・読み・例文・類語

おおしき‐おおしき

  1. 〘 連語 〙
  2. 犬をけしかけるときのことば。
    1. [初出の実例]「おおしきおおしきと高時上意なり」(出典:雑俳・柳多留‐三五(1806))
  3. 人間同士の争いをあおりたてるときにいうことば。
    1. [初出の実例]「あれをうっちゃっておいては、女子のみちがたつまひ。おおしきおおしき」(出典:黄表紙・艷哉女僊人(1789))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む