オオジカ(読み)おおじか

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オオジカ」の意味・わかりやすい解説

オオジカ
おおじか / 大鹿

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目シカ科のうちワピチヘラジカのような大形のシカをさしていう。ヘラジカはシカ類のなか最大のもので体重800キログラムを超え、ワピチも300キログラムに達するものがある。

増井光子


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオジカ」の意味・わかりやすい解説

オオジカ

「ワピチ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む