オオジカ(読み)おおじか

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オオジカ」の意味・わかりやすい解説

オオジカ
おおじか / 大鹿

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目シカ科のうちワピチヘラジカのような大形のシカをさしていう。ヘラジカはシカ類のなか最大のもので体重800キログラムを超え、ワピチも300キログラムに達するものがある。

増井光子


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオジカ」の意味・わかりやすい解説

オオジカ

「ワピチ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む