最新 地学事典 「オオバッタ目」の解説
オオバッタもく
オオバッタ目
学◆Titanoptera
バッタ目に似るが,跳躍脚をもたないことで区別されるペルム紀~三畳紀の絶滅分類群。翅は静止時に腹部上で平らに重ねることができ,最大の種では翅を広げた開長はおよそ40cmにも及ぶ。鋭い咀嚼
執筆者:高橋 唯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...