最新 地学事典 「オオバッタ目」の解説
オオバッタもく
オオバッタ目
学◆Titanoptera
バッタ目に似るが,跳躍脚をもたないことで区別されるペルム紀~三畳紀の絶滅分類群。翅は静止時に腹部上で平らに重ねることができ,最大の種では翅を広げた開長はおよそ40cmにも及ぶ。鋭い咀嚼
執筆者:高橋 唯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...