おお好かん(読み)おおすかん

精選版 日本国語大辞典 「おお好かん」の意味・読み・例文・類語

おお 好(す)かん

  1. ああ、いやだ。近世上方の女性語。主として遊里の女性が用いた。
    1. [初出の実例]「吁無遜(ををいしこ)、吁不好(ヲヲスカン)、吁無礼(ををなめ)、皆一郭之艷語」(出典:洒落本・瓢金窟(1747))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む