おかしがる

精選版 日本国語大辞典 「おかしがる」の意味・読み・例文・類語

おかし‐が・るをかし‥

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「おかしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) おかしい、面白い、趣があると思って、それを態度に表わす。
    1. [初出の実例]「わがたのむ君がためにと折る花は時しもわかぬ物にぞ有りける、とよみて奉りたりければ、いとかしこくおかしがり給ひて」(出典:伊勢物語(10C前)九八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む