おかしがる

精選版 日本国語大辞典 「おかしがる」の意味・読み・例文・類語

おかし‐が・るをかし‥

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「おかしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) おかしい、面白い、趣があると思って、それを態度に表わす。
    1. [初出の実例]「わがたのむ君がためにと折る花は時しもわかぬ物にぞ有りける、とよみて奉りたりければ、いとかしこくおかしがり給ひて」(出典:伊勢物語(10C前)九八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む