おきく物語(読み)おきくものがたり

精選版 日本国語大辞典 「おきく物語」の意味・読み・例文・類語

おきくものがたり【おきく物語】

  1. 江戸前期の軍記一巻。作者未詳。天保八年(一八三七)刊。岡山池田藩の医師、田中意徳の祖母きくの回想談。大坂夏の陣の城内での見聞脱出経験談が記される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む