おきく物語(読み)おきくものがたり

精選版 日本国語大辞典 「おきく物語」の意味・読み・例文・類語

おきくものがたり【おきく物語】

  1. 江戸前期の軍記一巻。作者未詳。天保八年(一八三七)刊。岡山池田藩の医師、田中意徳の祖母きくの回想談。大坂夏の陣の城内での見聞脱出経験談が記される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む