オキノテヅルモヅル(その他表記)Gorgonocephalus caryi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オキノテヅルモヅル」の意味・わかりやすい解説

オキノテヅルモヅル
Gorgonocephalus caryi

棘皮動物門クモヒトデ綱革クモヒトデ目テヅルモヅル科。盤の直径 5cm,腕長 20cm内外の大型種で,腕は 10回以上分岐する。盤は赤褐色,厚い皮膚でおおわれ,盤のへりに皮膚の下にうずまった小板がある。北太平洋水深 15~1000mのところにすむ。 (→クモヒトデ類 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む