オキノテヅルモヅル(その他表記)Gorgonocephalus caryi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オキノテヅルモヅル」の意味・わかりやすい解説

オキノテヅルモヅル
Gorgonocephalus caryi

棘皮動物門クモヒトデ綱革クモヒトデ目テヅルモヅル科。盤の直径 5cm,腕長 20cm内外の大型種で,腕は 10回以上分岐する。盤は赤褐色,厚い皮膚でおおわれ,盤のへりに皮膚の下にうずまった小板がある。北太平洋水深 15~1000mのところにすむ。 (→クモヒトデ類 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む