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小板 コイタ

デジタル大辞泉の解説

こ‐いた【小板】

小さな板。板切れ。
茶室で炉が向こう切りのとき、炉と壁との間に入れる板。
茶道で、風炉(ふろ)の下に敷く板。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こいた【小板】

小さな板。
茶室で炉を向こう切りにするとき、炉縁ろぶちと壁との間に入れる板。長さは炉縁と同じで幅は6センチメートル 程度。
風炉ふろの敷板の一。九寸四方ほどで、真塗しんぬり・柿合わせ塗などとする。

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