オクリクルム(その他表記)Ocriculum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オクリクルム」の意味・わかりやすい解説

オクリクルム
Ocriculum

ローマより約 70km,テベレ川左岸のウンブリア人の古代都市。前 308年か前 297年頃ローマと同盟同盟市戦争では同盟市軍に略奪された。劇場,闘技場,浴場バシリカ遺跡残存。陶業によっても知られた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ウンブリア人

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む