精選版 日本国語大辞典 「おしゃます鍋」の意味・読み・例文・類語
おしゃます‐なべ【おしゃます鍋】
- 〘 名詞 〙 牛、豚の肉の代わりに猫の肉を使った鍋料理。
- [初出の実例]「『然し猫めを小野川が、捻り殺した其上では』『我々共が死骸を引取り』『おしゃます鍋でもいたさうと』」(出典:歌舞伎・有松染相撲浴衣(有馬猫騒動)(1880)二幕)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...