精選版 日本国語大辞典 「おしゃます鍋」の意味・読み・例文・類語
おしゃます‐なべ【おしゃます鍋】
- 〘 名詞 〙 牛、豚の肉の代わりに猫の肉を使った鍋料理。
- [初出の実例]「『然し猫めを小野川が、捻り殺した其上では』『我々共が死骸を引取り』『おしゃます鍋でもいたさうと』」(出典:歌舞伎・有松染相撲浴衣(有馬猫騒動)(1880)二幕)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...