オシロメトリック法(読み)オシロメトリックホウ

デジタル大辞泉 「オシロメトリック法」の意味・読み・例文・類語

オシロメトリック‐ほう〔‐ハフ〕【オシロメトリック法】

血圧の測定方式の一つ。カフとよばれる圧迫帯を腕に巻き、加圧と減圧の過程におけるカフ内圧の振幅の変化から最高血圧(収縮期血圧)と最低血圧(拡張期血圧)の値を計測する。家庭用の電子血圧計で広く用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む