オシロメトリック法(読み)オシロメトリックホウ

デジタル大辞泉 「オシロメトリック法」の意味・読み・例文・類語

オシロメトリック‐ほう〔‐ハフ〕【オシロメトリック法】

血圧の測定方式の一つカフとよばれる圧迫帯を腕に巻き、加圧減圧過程におけるカフ内圧の振幅変化から最高血圧収縮期血圧)と最低血圧拡張期血圧)の値を計測する。家庭用の電子血圧計で広く用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む