おじいさんの台所

デジタル大辞泉プラス 「おじいさんの台所」の解説

おじいさんの台所

佐橋慶女によるエッセイ副題「父・83歳からのひとり暮らし特訓」。母の死をきっかけに独り身になった父親の、家事の特訓から自立への道のりを描く。1984年刊行。第32回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。続編に「おじいさんの台所/二年目」「おじいさんの台所の死/ひとり暮らし7年間」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む