オストエルベ(その他表記)Ostelbe

山川 世界史小辞典 改訂新版 「オストエルベ」の解説

オストエルベ
Ostelbe

ドイツエルベ川以東地域の称。いわゆるドイツ人東方植民で開拓された地域で,グーツヘルシャフトが発達し,貴族領主(ユンカー)の地方的支配権が強固だった地域であり,そのような社会関係を含意して用いられる言葉である。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む