山川 世界史小辞典 改訂新版 「オストエルベ」の解説
オストエルベ
Ostelbe
ドイツのエルベ川以東地域の称。いわゆるドイツ人の東方植民で開拓された地域で,グーツヘルシャフトが発達し,貴族領主(ユンカー)の地方的支配権が強固だった地域であり,そのような社会関係を含意して用いられる言葉である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...