オストエルベ(その他表記)Ostelbe

山川 世界史小辞典 改訂新版 「オストエルベ」の解説

オストエルベ
Ostelbe

ドイツエルベ川以東地域の称。いわゆるドイツ人東方植民で開拓された地域で,グーツヘルシャフトが発達し,貴族領主(ユンカー)の地方的支配権が強固だった地域であり,そのような社会関係を含意して用いられる言葉である。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む