おとり販売

流通用語辞典 「おとり販売」の解説

おとり販売

店舗顧客をひきつける目的で、利益ゼロ、あるいはコスト割れ価格をつけた商品販売すること。こうした商品をおとり商品、あるいはロスリーダー(損失先導商品)という。この販売方法のねらいは他の商品の販売を増進させることにある。おとり商品の選定については、知名度が高くしかも必要度の高いものが選ばれるのが通例である。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む