最新 地学事典 「オフィモットリング」の解説
オフィモットリング
ophimottling
火成岩の組織。オフィティック組織の部分と,オージャイトを欠いたインターサータル(塡間状)または間粒状組織の部分が共存する場合。E.B.Bailey et al. (1924)がムル島の研究で用いた。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...