オプワルデン准州(読み)オプワルデン(その他表記)Obwalden

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オプワルデン准州」の意味・わかりやすい解説

オプワルデン〔准州〕
オプワルデン
Obwalden

スイス中部,フィーアワルトシュテッテ湖に注ぐザルナー川の流域にある准州。州都ザルネン。東側ニートワルデン准州とともにウンターワルデン州を構成する。住民はほぼ全員カトリックドイツ語を用いる。牧畜が盛んで観光保養地も多い。特に有名な観光地はニートワルデン准州内の飛び地となっているエンゲルベルク。面積 491km2。人口2万 8813 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む