オマルル(その他表記)Omaruru

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オマルル」の意味・わかりやすい解説

オマルル
Omaruru

ナミビア中西部の町。ウィントフーク北西約 180km,標高 1213mの高地位置。 19世紀中頃ヘレロ族がこの地に進出,1889年ドイツ軍が駐屯開始。 1904年ヘレロ族の抵抗があったが鎮圧された。牧畜中心地で,酪製品の製造取引が盛ん。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む