オマルル(その他表記)Omaruru

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オマルル」の意味・わかりやすい解説

オマルル
Omaruru

ナミビア中西部の町。ウィントフーク北西約 180km,標高 1213mの高地位置。 19世紀中頃ヘレロ族がこの地に進出,1889年ドイツ軍が駐屯開始。 1904年ヘレロ族の抵抗があったが鎮圧された。牧畜中心地で,酪製品の製造取引が盛ん。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む