オミクロン株の派生型

共同通信ニュース用語解説 「オミクロン株の派生型」の解説

オミクロン株の派生型

世界保健機関(WHO)によると、新型コロナウイルスのオミクロン株は現時点で四つのタイプが知られており、うち昨年11月末以降に急速に拡大し主流になったものはBA・1と呼ばれる。BA・2は数カ月前に生まれたとの見方がある。デンマークの研究チームが昨年12月から今年1月にかけて約8500世帯を対象に実施した調査では、BA・2の1週間以内の家庭内感染率は39%で、BA・1の29%を上回った。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む