旺文社世界史事典 三訂版 「オランダ画派」の解説
オランダ画派
オランダがは
レンブラントを代表とする。15世紀のファン=アイク以来の写実的な伝統を引き,パトロンに対する肖像画・宗教画中心のフランドル派に対し,オランダの繁栄を基盤として市民の日常生活や風景をそのまま描いた。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...