最新 地学事典 「オリビナイト」の解説
オリビナイト
olivinite
当初,H.Sjögren(1876)により鉱石含有のかんらん岩に対して名づけられたが,その後,G.Eichstädt(1887)がかんらん石と輝石,あるいはかんらん石と角閃石からなる岩石にこの名称を適用した。現在ではあまり用いられない。
執筆者:田結庄 良昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...