おわらが息づく坂のまち、八尾(読み)おわらがいきづくさかのまちやつお

事典 日本の地域遺産 の解説

おわらが息づく坂のまち、八尾

(富山県富山市八尾町)
とやま未来遺産指定の地域遺産〔10〕。
旧八尾町(現・富山市)は坂の多い地形で、毎年9月に3日間行われる「おわら風の盆」では、各通りを町流しの踊りが抜けていく。「日本の道百選」選定諏訪町は緩やかな坂道の格子作りの街並みで風情を色濃く残している

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む