オーテリビアン

最新 地学事典 「オーテリビアン」の解説

オーテリビアン

Hauterivian(Stage)

下部白亜系。国際的対比の基準となる階(オーテリーブ階)で,Valanginianの上,Barremianの下。模式地スイスのヌーシャテル付近オーテリーブ(Hauterive)では,下部はHauterive泥灰岩で,ウニのToxaster retusus,二枚貝などの化石に富み,アンモナイトのAcanthodiscus radiatusを含み,上部はNeuchâtel石灰岩(黄色を呈し,魚卵状または生物源)で,腕足類を含む。E.Renevier(1874)提唱。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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