オートエンコーダー(その他表記)autoencoder

デジタル大辞泉 「オートエンコーダー」の意味・読み・例文・類語

オートエンコーダー(autoencoder)

ニューラルネットワークを利用して、入力データを次元圧縮した後、復元するアルゴリズム機械学習における過学習勾配消失問題を解消するために開発されたが、ディープラーニングのアルゴリズムの改良に伴ってこの目的では使われなくなり、画像の生成やノイズ除去、クラスター分析、工業製品の異常検知などに用いられる。自己符号化器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 次元

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む