オートエンコーダー(その他表記)autoencoder

デジタル大辞泉 「オートエンコーダー」の意味・読み・例文・類語

オートエンコーダー(autoencoder)

ニューラルネットワークを利用して、入力データを次元圧縮した後、復元するアルゴリズム機械学習における過学習勾配消失問題を解消するために開発されたが、ディープラーニングのアルゴリズムの改良に伴ってこの目的では使われなくなり、画像の生成やノイズ除去、クラスター分析、工業製品の異常検知などに用いられる。自己符号化器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 次元

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む