デジタル大辞泉 「オーバークロック」の意味・読み・例文・類語 オーバー‐クロック(over clock) コンピューターのマイクロプロセッサーなどの動作周波数(クロック)を定格以上に引き上げ、動作速度の向上を図ること。オーバークロッキング。クロックアップ。→オーバークロッカー 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
IT用語がわかる辞典 「オーバークロック」の解説 オーバークロック【over clock】 CPUなどの動作周波数(クロック)を定格以上に引き上げること。一般的に動作周波数が高いものほど処理速度が速いが、定格以上に動作させると耐久度を超えた負荷がかかるおそれがある。これによる破損はメーカー保証の対象外になる。◇「クロックアップ」ともいう。 出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報 Sponsored by