オープン・ディスプレイ(その他表記)open display

翻訳|open display

流通用語辞典 「オープン・ディスプレイ」の解説

オープン・ディスプレイ【open display】

はだか陳列とも呼ばれ、商品消費者がじかに手で触れて選択できるような陳列方法。消費者には、商品の感触を楽しみながら多くの商品の中から自分の手で確かめて選びたいという欲求があり、これに対応した陳列方法。常に陳列に気をつけていなければ、乱雑になったり、商品が傷んだり、盗難されたりするおそれがある。一方、消費者の希望があるたびに、ケース内に入れた商品を取り出す陳列を、クローズド・ディスプレイと呼んでいる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む