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お玉 おたま

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

お玉 おたま

森鴎外の小説「雁(がん)」の主人公
高利貸末造の妾(めかけ)で,医大生岡田に恋心をよせるが,運命のいたずらでむすばれない。作品は明治44年から大正2年にかけて雑誌「スバル」に連載され,背景には鴎外の東京大学医学部時代の生活がみられる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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