お薬手帳

共同通信ニュース用語解説 「お薬手帳」の解説

お薬手帳

患者がいつ、どこで、どんな薬を処方されたかを記録しておく手帳副作用歴やアレルギー有無なども書くことができる。患者が1冊持ち、どの医療機関薬局に行っても処方された内容を記録していけば、過去の服薬状況を確認でき、重複投薬や副作用のリスクを減らせる。厚生労働省は今後、スマートフォンアプリなどを使った電子版「お薬手帳」で管理する仕組みも広げたい考えだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む