カイ・つえ

普及版 字通 「カイ・つえ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] カイ(クヮイ)
[字訓] つえ

[字形] 形声
字はもと咼(か)に従い、咼声。杖は老人のつえ。〔五代史、漢、高祖紀〕に「王、將王峻をはし、表を丹に奉ぜしむ。耶律光、之れを呼んで兒と爲し、賜ふに木を以てす。の法、之れを貴ぶこと、中國の几杖の如し。大臣より優なるに非ずんば得べからず。峻、を持して歸る。人之れをみ、皆く」という話がみえている。

[訓義]
1. つえ、杖。
2. 織具。

[古辞書の訓]
字鏡集 ツヱ

[熟語]

[下接語]
・木

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む