カイルアコーナ(その他表記)Kailua-Kona

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カイルアコーナ」の意味・わかりやすい解説

カイルアコーナ
Kailua-Kona

アメリカ合衆国,ハワイ州ハワイ島の西岸にある保養地。コーナ (風下の意) 地区の中心集落で,大魚釣りの中心地である。 1779年 J.クックがこの地に上陸し,92年に G.バンクーバーが訪れている。現在はカメハメハ1世の邸のあったところには近代的なホテルが建ち,フリヘエ宮殿博物館になっている。コーナ地区はコーヒー産地で,日系人の経営する小規模な農場が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む